CONCEPT コンセプト

What’s ABAND

アバンドとは

私たちは身体に不調を感じている方は、筋肉の衰える以前に「機能していない筋肉がある」と考えています。
ABANDはスポーツグッズ、ウェア、アイテムとして身につけるだけで身体のアライメントを補正し、
筋肉の本来の働きを最大限にサポートするツールを日々開発しています。

Ankle Band

アンクルバンド

日本人の約7割の人が扁平足と言われており、
どうにかその扁平足に対してアプローチできないか、と考え始めたのが、
Ankle Bandを開発したキッカケです。
両足につけるだけで、前後左右の重心が安定し、美しい姿勢をサポートする
それがアンクルバンドです。

Ankle Band

TECHNOLOGY

テクノロジー

臨床試験実施済み

第三者機関にて臨床試験を実施。その結果温熱特性、抗酸化作用、消費カロリー向上、a波向上。ストレス軽減に対する効果があること認められています。

サーモグラフィー測定

  • サーモグラフィー測定(前面)
    • 未使用歩行30分後
    • 装着歩行30分後
  • サーモグラフィー測定(後面)
    • 未使用歩行30分後
    • 装着歩行30分後

健常な成年女性(57才)を被験者とし、まず、20分間にわたり生体を環境温度に慣らした後、使用前の体前面、背面の皮膚表面温度をサーモグラフィーにより測定。次いで、アンクルバンドを装着し、屋外で軽いウォーキングを30分間行い、サーモグラフィーにより測定。
アンクルバンドを使用した場合、歩行30分で平均温度は体前面で1.3℃、背面で1.3℃ 上昇した。
未使用の場合は体前面で1.1℃、背面で0.8℃の上々だった。

唾液酸化還元測定

生体の健康度を示す目安の一つである酸還元電は、アンクルバンドを装着し30分間歩行後で8低減した。
この要因が個人差によるものかどうかは分からないが、少なくともアンクルバンドを長期に渡って使用することでさらに低減される可能性が示唆された。
尚、測定は各3回ずつ実施し、その平均値とした。

消費カロリー測定

Ankle Bandを着用し、屋外で軽いウォーキングを30分間行い、その直後の消費カロリーを測定する。未着用の状態も測定した。
また、測定は2回実施し、総合比較した。
Ankle Bandを着用することで、明らかに消費カロリーに有意差が見られた。
したがって、Ankle Bandを長期に渡って着用することで、かなりの有意差が見込まれることが示唆された。

脳波測定

  • 未使用歩行30分後
  • 装着歩行30分後

次にアンクルバンドを着用し、軽いウォーキングを30分間行い、直後の1分間の脳波を測定。
国際脳は学会用語委員会により、定められた脳波の各周波数は次の如くである。

  • θ波:4Hz以上8Hz以下のもの
  • α波:8Hz以上で13Hz以下のもの
  • β波:13Hzよりも高いもの

ストレス値測定

Ankle Bandを着用し、軽いウォーキングを30分間行い、その直後ストレス度を測定。未着用の状態も測定。
Ankle Bandを着用することで、明らかにストレス度軽減に有意差が見られた。
したがってAnkle Bandを長期に渡って使用することで、かなりの有意差が見込まれることが示唆された。
学会でのストレス度の目安は次の如くである。

  • 0〜30 KIU/L:ストレスなし
  • 31〜45 KIU/L:ややあり
  • 46〜60 KIU/L:あり
  • 61〜  KIU/L:大いにあり
    • 全身の土台である足部のアライメントを補正
    • 全身の骨アライメントが補正
    • 使われていなかった筋肉が働きだす
    • 代謝の向上、関節や筋肉への負荷が軽減
    • ※検査機関実施 : 生体抗酸化作用−8mv
    • 温熱効果試験 表面温度向上
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